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所在地 富山県黒部市

 

アクセス

 

電車:北陸線 黒部駅より:タクシー(車):30分
車  :北陸道 黒部インターICからの所要時間:15分

泉質 弱アルカリ性単純温泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、慢性消化器病、痔疾、冷え性、美肌、疲労回復など
もっと詳しい情報はこちら 黒部・宇奈月温泉観光協会

宇奈月温泉とは

黒部峡谷の入口にある北陸屈指の温泉地。

黒部の奥地に温泉が湧いていることは江戸時代から知られていたが、温泉地として成立したのは大正末期のころ。
それまでは加賀藩が一帯を「御縮山」として立入りを禁じていたためという。

1日に約3000tという湧出量をもつその湯は、黒部川を約7kmさかのぼった黒薙温泉を源泉とする。
宇奈月温泉駅の駅前では60℃前後の温泉噴水が噴き上がり、その豊富な湯量を象徴している。
黒部川沿いを中心に17軒の宿が立ち、黒部川に面して露天風呂を持つ宿も多い。

黒部峡谷鉄道を利用しての黒部観光のベースにも便利だ。宇奈月駅」を始発に、
終点の「欅平」まで日本一の渓谷と名高い黒部の秘境を駆け抜ける約20キロメートルのトロッコ列車の旅が始まる。

黒部万年雪、出六峰、湖面の古城など、車窓から飛び込む景色は想像を絶する美しさ。
山間に降り注ぐ日差しが絶景をより美しく際立たせ、訪れる者を魅了する。
雄大な自然美に覆われた黒部峡谷の山間を走るトロッコ列車に揺られた後、大自然に湧き出る名湯に身を委ねるひととき。
体の奥底から力が込み上げてくる。

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