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所在地 静岡県伊豆市

 

アクセス

 

電車/東海道線「三島駅」乗り換え・伊豆箱根鉄道「修善寺駅」下車
     バス「修善寺温泉行き」で約8分
車  /東名高速道路・沼津ICから県道405号、国道1号・136号、県道18号経由25km
泉質 アルカリ性単純温泉
効能 神経痛・筋肉痛・冷え性・疲労回復など
もっと詳しい情報はこちら 伊豆市観光協会修善寺支部

修善寺温泉とは

修善寺温泉は、伊豆の真ん中に位置する
伊豆の小京都とも呼ばれる趣ある温泉街です。


伊豆最古の温泉ともいわれる修善寺温泉は、温泉街の中心に位置する独鈷の湯 から始まります。
807年、弘法大師がこの地を訪れたとき、
桂川の冷たい水で病んだ父親の体を洗う少年の姿を見て、
「川の水では冷たかろう」と独鈷杵で川の岩を打ち、
霊泉を湧出させ、少年に温泉療法を教え説いたところ、
父親の疾病が平癒しこの地に温泉療法が広まったと伝えられています。

その後も古文書等に出てきますが、
江戸時代中期に当時客を相手に部屋貸を始め
徐々に湯治場として知られていくこととなります。
昔は独鈷の湯、稚児の湯、河原湯、箱湯、新湯、滝の湯、石湯、寺の湯、杉の湯と
あった共同浴場、この9湯の内残っていたのは独鈷の湯だけであったものを
平成12年に箱湯(筥湯)が復活し、
内湯のみというシンプルな造りながら檜の香り漂う共同浴場となっております。


修善寺の象徴的施設のひとつ、
それは地名の由来ともなっている修禅寺(しゅうぜんじ)。
平安初期の大同2年(807年)に弘法大師が開基したお寺で、
伊豆国禅院一千束と正史に記されたほど格式高いお寺です。
修善寺温泉の中心にありますので、
散策の際にはぜひ立ち寄ってみてください。


竹林の小径で修善寺の風に触れ、
独鈷の湯で修善寺の湯の温かさを感じ
修禅寺で歴史に身を置く。

伊豆の小京都・修善寺までご案内いたします。

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