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所在地 長野県松本市安曇

 

アクセス

 

電車:松本電鉄上高地線:新島々駅からバス:55分、(680円)
車  :長野自動車道:松本IC経由国道158号線~県道白骨温泉線
    ICからの所要時間:80分
泉質 単純硫化水素泉・炭酸水素塩泉など
効能 胃腸病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、痔疾、慢性皮ふ病、慢性婦人病、糖尿病など
もっと詳しい情報はこちら 白骨温泉公式ホームページ

白骨温泉とは

成分中の石灰質が、沈殿・凝固し、浴槽や床に様々な紋様を描いた様子が、人骨に見えたこと。

鎌倉時代に湧出したという、数百年の歴史を持つ名湯。山間にひっそりと佇む秘湯は古くから文人墨客に愛されてきた。
「白骨」の呼び名も中里介山の小説「大菩薩峠」に登場したのが発端。

単純硫化水素の湯は湯口では透明に近く空気に触れると白濁になる。
その効能は「三日入れば風邪をひかない」といわれる程。

乗鞍岳の東中腹、湯川と湯沢が合流する深い谷あいに位置し、今なお昔ながらの湯治場の風情を残す温泉地。
乳白色の湯は胃腸病に効果的な名湯として知られ、その効能は3日入れば3年間風邪を引かないとも言われるほど。

食では山菜や川魚のほか、「飲めば胃腸に効能あり」と謳われた名湯でじっくりと炊いた温泉粥を名物にする宿も多い。
体の外からだけでなく、内側からも温泉を堪能できることが白骨の最大の魅力だ。

宿泊者には、他の宿の風呂にも入れる「湯めぐり手形」も発行されている。
開湯から数百年の歴史を持つ白骨温泉。北アルプスの南、乗鞍岳の標高1,400メートルにある渓谷に湧く。
温泉の石灰分の結晶が湯船を白くすることから、昔は「白船(しらふね)」と呼ばれていた。

大正時代の新聞連載小説「大菩薩峠」に、「白骨温泉」の名で登場し、そのまま現在の名称となった。
手つかずの自然に囲まれた秘境にあり、与謝野晶子など、明治時代の著名な文学者などから愛されていた温泉地でもある。

渓谷の深い底から湧く湯煙に誘われるまま、野趣あふれる露天風呂で白濁した湯にしばし浸かると、
身も心もじんわりと解きほぐされてゆく。

古くから地元の人々に大切にされてきた日帰り入浴ができる浴場の数も多いので、
時間がある時はのんびりと湯巡りを楽しんでみよう。

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