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所在地 長野県下高井郡野沢温泉村

 

アクセス

 

電車:飯山線 戸狩野沢温泉駅より:タクシー(車):15分(料金目安:3.200円)
車  :上信越道 豊田IC・飯山IC経由:R292
    ICからの所要時間:30分
泉質 単純硫黄泉、含石膏-食塩-硫黄泉など
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性皮ふ病、胃腸病、切り傷、やけど、五十肩、打ち身など
もっと詳しい情報はこちら 野沢温泉観光協会

野沢温泉とは

野沢温泉の湯を発見したのは、聖武天皇の頃(724?748年)にこの地を訪れた僧「行基」であるという説、
また修行中の山伏が見つけたという説と手負の熊の後をつけた猟師が見つけたという説があります。
いずれにしろ、かなり古くから野沢の地に湯が湧いていることは知られていたようです。

 それでも当時はまだ温泉に入るために旅をして訪れるということは一般的でなく、
江戸時代に飯山藩主の松平氏が惣湯(大湯)に別荘を建て、一般の人々にも湯治を許可した後、
多くの人々が湯治という形でこの山里を訪れるようになったと言われています。

当時の湯治は北信濃や越後の人々が主として農閑期のご苦労休みに訪れたものでした。
建ち並ぶ土産物屋のあちこちから立ち上る“おやき”の湯気に、思わず足が止まる。
スキー場も近く季節を問わず多くの観光客で賑わう野沢温泉 。

一方、温泉が生活の中に息づく姿が昔ながらの湯の町情緒を一層高めている。
13ある外湯(無料)は、江戸時代から住民が「湯仲間」制度で管理、維持してきた生活の場。
有名な天然記念物「麻釜(おがま)」の熱泉で野沢菜をゆでる光景は晩秋の風物詩だ。

京の天王寺蕪が野沢の気候で突然変異を起こして誕生したという野沢菜の漬物は、
「おはづけ」と呼ばれ昔から親しまれてきた。

外湯めぐりや街角で地元の人や観光客との触れ合いを楽しむ。
野沢は、温泉地ならではの楽しみを思い出させてくれる。

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