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| 所在地 | 群馬県吾妻郡草津町 |
アクセス
|
電車:上野~JR吾妻線(特急草津号・2時間36分)長野原草津口~バス約25分~草津温泉 車 :東京・練馬IC~藤岡J.C.T~渋川・伊香保IC~(R353・145 50㎞)長野原(大津) ~(R292 10㎞)~草津温泉 |
| 泉質 | 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉 |
| 効能 | 神経痛・筋肉痛・関節痛・皮ふ病・五十肩・うちみ・くじき・病後回復期・慢性婦人病・糖尿病など | もっと詳しい情報はこちら | 草津温泉観光協会 |
草津温泉とは
草津温泉の由来。それは、仏教の「大般若経」の「南方有名是草津湯」から来ていると言われていたり、
涌き出るお湯の匂い(硫化水素の匂い)から「くさうづ」と呼ばれ、それがなまって「草津」となったとも言われています。
そんな草津には数多くの著名人が足を運んでいたり、なんらかの形で関わっています。
鎌倉幕府を開いた源頼朝が草津の湯につかったり、徳川八代将軍吉宗が遠く江戸まで草津の湯を運ばせた事。
松尾芭蕉や東海道中膝栗毛で有名な十返舎一九も訪れ、草津温泉に足跡を残しています。
草津温泉には100余ヶ所の源泉があって毎分36,000リットル余りの温泉が湧出している。
自噴泉としては日本一で、その代表的なものに「湯畑」と「西の河原」がある。
温泉町としての歴史は古く、江戸時代には「草津千軒江戸構え」といわれ
その賑わい振りが文献に残されている。
草津温泉の風物詩といえるものに「湯もみ」がある。高温な温泉を水で薄めることなく、
板で掻き混ぜながら高原の冷気によって温度を下げるためのも
ので、
その時に歌われる唄の一つが「草津節」であり、広く全国の人々に知られている。
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